経済メディアのNewsPicksで毎週、水に関する記事を投稿しています。
2026年02月18日 水処理エンジ会社の売上ランキングがないのでまとめてみた。
2026年02月25日 花粉症があまりにきつくて、水の洗浄力について考えていました。
2026年03月04日 処理業界での官需と民需での商流や設計運用思想の違い
用水処理・純水製造・排水処理の総合アドバイス・コンサルティング
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水処理の相談
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水処理関連のニュース
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お知らせ・セミナー情報
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今日の水に関する格言/慣用句
人の運命には潮時がある。満ち潮に乗れば幸運へと導かれるが、それを見逃せば、人生の航海は浅瀬に乗り上げ、不幸の連続となる。
(英:There is a tide in the affairs of men, Which, taken at the flood, leads on to fortune…)
シェイクスピアの歴史劇『ジュリアス・シーザー』の中で、ブルータスが最終決戦の前に味方を鼓舞して語る、非常に有名なセリフです。
海に満ち潮と引き潮があるように、人間の運命やビジネスの世界にも、抗うことのできない「大きな波(好機)」が訪れる瞬間があります。潮が満ちた時、勇気を出して船を出せば、その波は私たちを大きな成功へと運んでくれます。 しかし、「まだ準備ができていない」「失敗したらどうしよう」と躊躇してそのタイミングを逃せば、潮はあっという間に引き、船は浅瀬に乗り上げて身動きが取れなくなってしまいます。
自然の潮の満ち引きは、人間の都合など待ってはくれません。 「チャンスが訪れたら、迷わずその波に乗れ」という、決断力と行動力の大切さを説いた、勝負の世界で今も語り継がれる名言です。
