経済メディアのNewsPicksで毎週、水に関する記事を投稿しています。
2026年02月25日 花粉症があまりにきつくて、水の洗浄力について考えていました。
2026年03月04日 処理業界での官需と民需での商流や設計運用思想の違い
2026年03月11日 蒸留法からRO法まで、人類が培ってきた海水淡水化技術
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今日の水に関する格言/慣用句
赤子を風呂水ごと捨てるな
(英:Don't throw the baby out with the bathwater)
16世紀のドイツの書物に由来し、英語圏のビジネスや政治の場でも頻繁に引用されることわざです。
ベビーバスの汚れたお湯(不要になったルールや悪習)を捨てることに気を取られるあまり、その中にいる赤ん坊(組織の大切な資産や本来の強み)まで一緒に捨ててしまうことを警告しています。
組織の改革や業務改善を進める際、人は目につく問題点や古い仕組みをすべて排除しようとしがちです。しかし、古いものの中にも機能していた部分や、残すべき価値が含まれていることは少なくありません。
すべてをゼロにして新しくするのではなく、何を残し、何を捨てるべきかを客観的に見極める必要があるという、合理的な戒めです。
