経済メディアのNewsPicksで毎週、水に関する記事を投稿しています。
2026年02月11日 雨が少ないだけじゃない。水不足の原因と水の有効利用
2026年02月18日 水処理エンジ会社の売上ランキングがないのでまとめてみた。
2026年02月25日 花粉症があまりにきつくて、水の洗浄力について考えていました。
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今日の水に関する格言/慣用句
明日も陽は昇る。潮が何を運んでくるか、誰がわかるっていうんだ?
(英:Because tomorrow the sun will rise. Who knows what the tide could bring?)
トム・ハンクスが主演を務めたサバイバル映画の傑作『キャスト・アウェイ』の終盤で語られる、非常に感動的なセリフです。
飛行機事故で無人島に漂着し、4年間もの過酷な孤独を生き抜いた主人公のチャック。彼はイカダを作って命がけで海へ出て、奇跡的に生還を果たします。しかし、元の世界に戻ると、最愛の婚約者はすでに別の男性と結婚していました。 無人島での生存の支えだった愛すらも失い、本当の意味で何もかもを失った彼ですが、それでも前を向いて友人にこう語ります。
「これからどうすればいいかは分かっている。息をし続けることだ。明日も陽は昇る。潮が何を運んでくるか、誰がわかるっていうんだ?」
無人島にいた時、波(潮)が偶然運んできたプラスチックの板が、島を脱出する帆(希望)になりました。人生の海もそれと同じです。 奇跡を待つのではなく、「ただ生き続けてさえいれば、潮の流れが変わって、思いがけないものが漂着するかもしれない」という、地に足の着いた泥臭い希望の言葉です。
