経済メディアのNewsPicksで毎週、水に関する記事を投稿しています。
2026年01月21日 アクアリウムと水処理プラントの共通技術
2026年01月28日 過度な恐れか、直視すべきリスクか、PFASという化学物質について
2026年02月04日 公共インフラからレジャー、工場まで。水処理装置が支える様々な市場
用水処理・排水処理の総合アドバイス・コンサルティング
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今日の水に関する格言/慣用句
井戸が枯れてはじめて、水の価値がわかる
(英:When the well is dry, we know the worth of water.)
アメリカ合衆国建国の父の一人であり、百ドル紙幣の顔としても知られるベンジャミン・フランクリンが、著書『貧しいリチャードの暦』に残した有名な言葉です。
蛇口をひねれば水が出るように、私たちは普段、健康であること、家族がいること、仕事があることなどを「あって当たり前」だと思い、その価値を忘れてしまいがちです。 しかし、井戸の水が枯れて生活が立ち行かなくなるのと同じように、それらを失った時、初めて「なんて大切なものだったんだ」と痛感します。
「失ってから後悔するのではなく、あるうちにその価値を認め、大切にしなさい」という、シンプルですが人生の真理を突いた名言です。
